MINDFUL BLOG

JAYのマインドフルブログ

ザマジックの本

※本記事は、JAYが配信した「感謝ワーク」音声を
AIによって文字起こし・編集した内容です。

人生を劇的に変える「前もって感謝する」魔法

本日で28日間の折り返し地点、15日目です。今日という一日、ギフトとしていただきました。

人生は一瞬で過ぎ去る

人生はいつか終わりますが、その時が来れば「あっという間だった」と思うはずです。
40歳になった時も、80歳になった時も、「この前成人式だったのにな」と感じるでしょう。
人生は一瞬で過ぎ去っていきます。
頭の中のおしゃべり(ネガティブな思考)に任せていると、勝手にネガティブなことばかり考え出してしまいますが、それに気づいたらすぐに切り替えましょう。
どうせすぐに終わる人生なら、楽しいことを考えて過ごすのが最善です。

強い意志と言葉に秘められた魔法のパワー

強い意志は、言葉の中に込められた魔法のパワーを帯びます。
人生で最も不思議で驚きに満ちた一日を体験したければ、前もってその日のことを感謝してください

魔法のような一日にするためには、以下のステップを実行します。

  1. その日の計画を立てます。

  2. 計画が進む前に、**「すべてが順調に行われたことに、ありがとう」**という魔法の言葉を言います。

これはとても簡単なことですし、数分しかかかりません。しかし、やるかやらないかでその日は驚くほど変わります。

引き寄せの法則によって、その日が来る前に感謝すると、その日は魔法の一日になるのです。その日の体験がすべて順調にいくことに感謝すると、順調にいった体験を受け取るのです。

常に頭の中で「ありがとう」という状態、つまり良いことだけを思い浮かべて過ごすことが大切です。


思考の習慣を変える:ネガティブな自動思考からの脱却

ついつい放っておくと、未来の心配や不安、うまくいかない未来をイメージしてしまいがちです。
これは「性格」ではなく、**ただの思考の癖(習慣)**です。

過去の経験に基づく自動思考を書き換える

以前、次のイベントの集客について、過去の経験から「今回より人数が少ないんじゃないか」と勝手にネガティブなイメージをしてしまったことがありました。
しかし、その思考に気づき、「違う違う、来月もたくさんの方と一緒にできる。おめでとう」と意識的に書き換えたところ、実際に多くの方が参加してくれました。

  • 自分の頭は、過去の経験をもとに勝手にネガティブな未来を想像しています。

  • 思考は現実化する。なんとなくそうだろうと思い込んでいると、そのような現実になります。

  • ネガティブな自動思考に気づいたら、意図的にそれを書き換えて、うまくいった未来をイメージして「おめでとう」「ありがとう」と先に感謝することが重要です。

ネガティブな感情が悪い出来事を引き起こす

朝の不機嫌や愚痴っぽい状態を引きずると、その日は物事が次々とうまくいかず、最悪の一日になりがちです。
その日が最悪になった理由は一つ、あなたが不機嫌な状態を朝からずっと引きずったからです。

良い気分で一日を始めるためのステップ

  1. 寝る前:無意識のうちに嫌なことを考えながら眠りにつくことを避けるため、「魔法の小石」の実践を行い、必ず良いことを考えながら寝ましょう。

  2. :「夜の魔法の小石の実習」と「毎朝の感謝を数える実習」を組み合わせると、朝も夜も気分が良くなり、一日をいつも気分良く始めることができます。

感謝ほど、あなたを気分良くしてくれるものはありません。
毎日どんな気分で過ごしているか(ステート)が、次の未来を決めていきます。

思考を観察し、執着を手放す

  • ネガティブな考えを持ちがちな人は、「ネガティブな性格だから」ではなく、**「思考の癖」**だと捉えましょう。習慣は取り組めば変えていけます。

  • マインドフルネスや瞑想は、思考の癖を変えていく要素があります。思考を観察し、頭のおしゃべりに気づき、俯瞰するのです。

  • 思考は、雲の流れのようにただ変化し、生成と消滅を繰り返しています。この生成と消滅をただ繰り返している思考に執着をしない(無常)ことが大切です。

思考に気づく作業は、手放していく作業の中で9割を占めています。まずは「今、自分はネガティブなことを考えているな」と気づくだけで良いのです。

すべての予定に「ありがとう」を言う

あなたが日常でやるべきこと(旅行、仕事、買い物、運動など)は何であれ、すべてに「ありがとう」の魔法のパワーを使えます。

  • 一日の予定をメモする習慣があれば、そのリストを見ながら、その一つ一つがうまくいったことに感謝すればいいのです。

  • 最も肝心なことは、その予定や行事の結果がこれ以上ないほどうまくいったことと感じることです。

  • 事前に感謝を実践すると、思いがけない問題や困難が起きなくなります。不安がなくなり、問題も解決され、ストレスも取れ、流れが好転します。

スーパーでの買い物の例

筆者は、あまり楽しめない「スーパーに行くこと」に対し、「スーパーでの楽しい買い物にありがとう」と前もって感謝しました。その結果、

  • 駐車スペースがすぐに見つかった。

  • 会っていなかった友達2人に出会えた。

  • 欲しい物がすべて在庫があり、棚にあり、値引きされていた。

  • レジに並ぶと同時に新しいレジが開き、さらに買い忘れていた品物をレジの人に聞かれ、思い出すことができた。


魔法の実習 その14:魔法の一日を過ごしましょう

以下のステップを実践し、自分の人生に魔法を起こしましょう。

1. 感謝できることを数えよう

  • 10の感謝リストを作成してください。

  • 感謝できる理由を書いてください。

  • リストを読み返し、一つ一つの終わりに**「ありがとう、ありがとう、ありがとう」**と3回気持ちを込めて言います。

💡 習慣化のコツ:習慣を身につけたかったら、ハードルを下げてください。やる気がない時は、簡単なことであっても「行った」ことを評価しましょう。この感謝リストも、目に入ったものや簡単なことから書いて、習慣にすることが大切です。

2. 魔法の一日のための予定に感謝する

朝、心の中でその日の計画を思い浮かべ、以下のことをイメージし、魔法の言葉を言ってください。

  • 予定がすべてうまくいったのをイメージし、**「ありがとう」**と言う。

  • それが完璧だったので、一日の終わりにとても感謝している自分をイメージする。

  • 感謝の気持ちが湧くように、**「信じられないほど成果をありがとう」**など、大げさな言葉を使っても構いません。

  • 最後に、**「今日届く素晴らしい知らせにありがとう」**と言って、実習を終えてください。

3. 寝る前

  • 寝る前には魔法の小石を片手に握りしめて、今日起きた最高の出来事に魔法の言葉である**「ありがとう」**を言ってください。


トラブルへの捉え方を変える

うまくいかない時、問題が起こった時というのは、次に「もっとうまくいく」予兆でございます。

  • なんかこう噛み合わない、うまく進まない時は、「そっか、今のタイミングじゃなくてもっと自分に適した、もっと素晴らしいことが起こる予兆だな」と思ってお祝いしてください。

  • うまくいかないことがあっても、それが「もっと大きな何かになって返ってくる」という捉え方をすると、その出来事に執着せずに済むのです。

執着は苦しみを生み出す(ブッダの教え)。今の「風の時代」の思想は、まさに執着せずに身軽に生きていこうというものです。


今日も一日、素敵な一日をお過ごしください。

また明日。

行ってらっしゃい。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

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