【感謝ワークday5】魔法のお金:感謝がもたらす豊かさ
※本記事は、JAYが配信した「感謝ワーク」音声を
AIによって文字起こし・編集した内容です。
お金と豊かさの法則
感謝は豊かさをもたらし、不平は貧しさをもたらします。
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感謝していると良いものを引き寄せますが、文句を言っていると貧しいものが集まります。
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人生は、豊かさマインドなのか欠乏マインドなのか、どちらを長く持っているかで変わります。
お金に対するネガティブな感情の危険性
あなたの生活でお金が不足している場合、お金について以下のようなネガティブな感情を抱くと、ますますお金が入ってこなくなることを理解してください。
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不安や羨望、嫉妬や落胆
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猜疑心や恐怖
お金に対してネガティブな思考が働くと、お金はあなたの元にやってこないと言われています。このことは、感謝ワークを実践することで真実であると気づくでしょう。
感謝の欠如が金銭状態を悪化させる
こうしたネガティブな感情が湧いてくるのは、すでに持っているお金に対する感謝が足りないからです。
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お金のことで不平を漏らす
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言い争う、欲求不満になる
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値段が高いと批判する、他の人を不快にする
これらは感謝とは程遠い行為であり、あなたの金銭状態を改善するどころか、ますます悪化させてしまいます。
「足りない」という思考のループ
お金を使うときに「損をしている」という気分や、貯金が減っていると感じたり、「なんでこれだけしかないんだ?足りない、足りない」と思っていると、その通り足りない現実を作り続けます。
現状がどうであれ、「お金が十分でない」という思考そのものが、すでに持っているお金に対して感謝が足りないことを意味しています。
魔法のように増えるお金の秘訣
感謝がもたらすお金の奇跡
現在の金銭状況を忘れ、今持っているお金に対して感謝すると、お金は魔法のように増えていきます。
お金に対して感謝できる人はより多くを与えられ、豊かさを得るでしょう。 お金に対して感謝が足りない人は、すでにあるものを奪われるでしょう。
お金が僅かしかない時に感謝することは難しいですが、感謝しなければ何も変わらないことに気づくことが、感謝を始めるきっかけになります。
魔法のお金の実習(2段階)
特に、お金が十分に入ってこないと感じる人にとって、この実習は重要です。
1.毎朝一番に魔法のお金の実習を最初から最後まで読む。
2.その日はずっとその実習を続ける。
ワーク:子供時代のお金に感謝する
まだお金をたくさん持っていなかった子供時代を振り返り、自分のためにお金を払ってもらった時のことを思い出し、一つ一つに感謝の気持ちを感じてみます。
感謝すべき過去の出来事・与えられたもの
以下の出来事・物事について思い出し、心を込めて**「ありがとう」**と言いましょう。
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いつも食べ物がありましたか?
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家族と一緒に暮らしていましたか?(代わりにいてくれた人がいたかもしれません)
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何年も教育を受けられましたか?(親や先人の努力、税金によって成り立っていた)
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通学、教科書、給食など、学校生活に必要なものがすべてありましたか?
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子供の頃、旅行に行けましたか?
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一番ワクワクした誕生日プレゼントは何でしたか?
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自転車、おもちゃ、ペットなどを持っていましたか?
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成長するにしたがって、自分のサイズの服がその都度ありましたか?
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映画館に行ったり、スポーツをしたり、楽器を習わせてもらえましたか?
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気分が悪い時に医者に行き、薬をもらえましたか?
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歯ブラシ、歯磨き、石鹸、シャンプーなどの生活必需品が充分にありましたか?
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車で旅行、テレビ、電話、照明や電気、水を使いましたか?
これらにはすべてお金がかかっていますが、子供の頃から青春時代まで、あなたは誰かが必死で稼いだお金で、いかに多くのものを無料で受け取っていたかに気づくでしょう。
過去に物の形で得たお金に心を込めて感謝すれば、あなたのお金は魔法のように増えるでしょう。それは宇宙の法則で保障されているのです。
物の形での受け取りにも感謝
お土産やプレゼントなど、お金ではないけれども、もともとお金だったものをたくさん受け取っていることに気づきましょう。
家の中にあるものは、もともとお金だったものです。
実践:魔法の千円札ワーク
魔法の千円札の準備と持ち歩き
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千円札を一枚用意します。(一万円札や五千円札でも可)
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ステッカーや付箋に以下の文言を書いて、そのお札に貼り付けます。
これまでの人生で私に与えられたすべてのお金に感謝します。
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魔法の千円札を財布かポケットに入れて、今日一日持ち歩きましょう。
感謝の実践
朝夕、それぞれ最低一回、あるいは好きな回数だけそれを取り出して握りしめましょう。
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あなたが書いた文言を読みます。
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これまでの人生で与えられたお金に心から感謝しましょう。
心を込めれば込めるほど、感謝を深く感じれば感じるほど、お金に関する状況の奇跡的な変化も早まります。
お金に関する状況の奇跡的な変化の例
・持っていたことに気づかなかったお金が見つかる(別の銀行口座に入っていたなど)。
・期待してなかった現金や小切手を受け取る。
・値引きしてもらう。
・還付金を受け取る。
・経費が減る。
・高価なものをいろいろもらう。
お金を使う時のマインドセットと意識
感謝の意識を持ってお金を使う
お金を使うとき、**「ありがとう」**と言いながら送り出すことを思い出してください。
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お金が減るという感情ではなく、**「ありがとう」**の気持ちで使いましょう。
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返報性の法則のように、人のために使っていくと、あなたの元にお金がたくさん巡ってきます。
お金への感謝の量とあなたに与えられるお金の量は同じなのです。
否定的な発言の禁止
お金に関して文句を言いそうになったら、それを口に出すか心の中で思うかして、次の言葉を自問してください。
「そんな文句を言って、私はそのツケを支払うつもりなんだろうか?」
そのたった一つの文句が、お金の流れを滞らせ、時には完全に止めてしまうからです。
受け取ったすべてに感謝する
今日から何かお金を受け取った時は、それが何であれ心から感謝することを自分自身に約束してください。
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給与、還付金、値引き、誰かからの高価な贈り物など、すべてはあなたがお金を受け取ったことを意味します。
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感謝の魔法の力を作用させ、あなたのお金を何倍にもするチャンスがもたらされます。
お金に対する観念を変える
お金が不足していると感じる時は、まずあることに目を向けて感謝の気持ちを大切にしましょう。
・お金を使う時の気持ちや、お金の使い方を意識しましょう。
・ケチな人にはお金は巡ってきません。人に対して使うことで、お金が巡ってくるのです。
・お金は人によってもたらされます。与える人のもとに集まるのです。
・マインドセット(潜在意識)からお金に対する観念(「お金は汚い」など)を変えていくと、お金はどんどん巡ってきます。
ワーク:感謝できることを数える(再実践)
「魔法の実習」その一として、感謝できることを数えましょう。
感謝リスト作成のステップ
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十個の感謝リストを作成し、感謝できる理由を書きます。
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単語だけでも、じっくりと文章にしても構いません。
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なかなか出ない人は、目に見えるものや、昨日あった出来事から選びましょう。
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リストを読み返し、一つ一つに対して**「ありがとう。ありがとう。ありがとう。」と気持ちを込めて**言いましょう。
感謝の対象のヒント
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身近な人・環境: 家、家族(両親、パートナー、子ども、祖父母、義理の父母・兄弟)、友達、仕事、ペット。
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自然・生命の要素: 太陽、水、飲み物、食事、呼吸する空気、動物、海、鳥、植物、青い空、星、月、美しい地球。
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自分の体: 耳、口、鼻、皮膚、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)、手足、声、免疫システム、内臓器。
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便利なもの: リモコンなど。
**感謝は想像力です。**見つからないわけがないので、こだわりすぎずに様々なものに想像を膨らませて感謝しましょう。
今日の最後のワークと約束
魔法の千円札の継続
人生で与えられてきた豊かさに対する感謝を忘れないために、今日から毎日、見えるところに魔法の千円札を置いてください。
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魔法の千円札を見れば見るほど、そして与えられてきたお金に感謝すればするほど、あなたに多くの魔法が起こることを忘れないでください。
魔法の小石
今日寝る前に魔法の小石を取り、今日の最高の出来事に**「ありがとう」**を言いましょう。
今日も参加してくれてありがとう!ありがとう!
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