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JAYのマインドフルブログ

料理

音声配信を文字起こしをしています
▽ ▽ ▽

おはようございます、JAYです。

さて、今回は久しぶりに素晴らしい映画と出会いました。

YouTubeを見ていたら、ふと告知が流れてきたんですね。

ほんの1分くらいだったんですが、それを見た瞬間、「あ、これは面白そうだな」と直感でピンときたんです。

そこで迷わず選んで、Netflixで視聴しました。

実際に見てみたら、本当に素晴らしい映画で……

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夢を持つ女性が直面した余命3週間の宣告

主人公は、料理が大好きなデパートの店員、バードという女性です。

彼女はとてもお人よしで素敵な性格の持ち主。

料理が大好きで、近所の人や隣に住む母親のいない男の子に毎日のように手料理を振る舞うなど、周りの人を気遣いながら暮らしていました。

そんな彼女には夢がありました。

それは、自分のレストランを開くこと、そして素敵な男性と結婚して、いろいろな体験をしながら人生を楽しむこと。

そんな未来を思い描きながら、彼女は「ドリームマップ」、いわゆる宝地図のようなものを作っていました。

「これがやりたい」
「あんなこともしてみたい」

と、雑誌の切り抜きを貼ったり、未来の自分を想像したりしていたのです。

結婚式

しかし、現実はなかなか思うように進みません。

毎日は平凡で、大きな変化もなく、ただ淡々と過ぎていく。

そんな日々を過ごしていたある日、彼女は突然、病院で脳腫瘍が見つかったことを告げられます。

何度検査をしても結果は変わらず、医師から告げられたのは「余命3週間」という衝撃の宣告でした。

その瞬間、バードは泣き崩れました。

「こんなはずじゃなかった」
「まだ何もできていないのに」

やりたかったこと、叶えたかった夢……そのすべてが、あまりにも遠くに感じられました。

もっと挑戦しておけばよかった、もっとやりたいことをやっておけばよかった。

彼女はこれまでの人生を振り返り、深い後悔に襲われるのです。

すべてを手放した瞬間、人生が思わぬ方向へ動き出す

余命3週間……。

そう告げられた瞬間、バードの中で何かが吹っ切れました。

これまで抱えていた悩みが、一気にどうでもよくなったのです。

ムカつく上司のことも、「もうどうでもいい」。

将来のためにとコツコツ貯めていたお金も、「こんな状況で貯金なんて必要ない」と解約し、思いきり使うことにしました。

お金の悩み、人間関係のわずらわしさ……そんなものも、すべて手放してしまったのです。

「どうせあと3週間しか生きられないんだから」。

そう思った彼女は、遠慮するのをやめました。

もう「いい人」でいる必要もなく、本音をズバズバ言う。

誰に嫌われるかなんて気にすることもなく、自分が本当にやりたかったことだけを優先する……そんな自由な生き方を選んだのです。

すると、不思議なことが起こりました。

なぜか彼女は周囲から注目され、なぜか人に大切にされるようになり、気づけば重要人物として扱われるようになっていきました。

それだけではなく、お金も使えば使うほど、思いがけない形で戻ってくるようになったのです。

人生は、大きく変わっていきました……。

この先、彼女はどうなっていくのか?

その結末が気になる方は、ぜひ映画を見てみてください。

タイトルは『ラストホリデー』。

人生の価値観がガラリと変わる、そんな映画です。

高級ホテル

もし余命3週間だったら?

この映画を観ながら、自分自身の人生と重ねて考えていました。

頭ではわかっているんですよ、人生は永遠に続くものではないって。

でも気づくと、なんとなく時間を無駄にしたり、遠慮したり、いい人ぶってしまったり。

どうでもいい悩みに頭を支配されていることって、ありますよね。

でも、もし自分の余命があと3週間だとしたら?

そんなこと、どうでもよくなると思いませんか。

遠慮なんてしないし、言いたいことを言うし、自分のやりたいことを思い切りやる。

全開で生きることができるはずです。

でも、なぜ僕たちは「今日が最後かもしれない」と思えないんでしょうね。

本当は、1週間後、もしくは明日、何が起こるかわからないのに。

映画の主人公と僕たちは同じなんですよ。

人生が有限だということは誰にとっても変わらない。

でも、実際に「終わり」を意識するのは難しいことです。

僕自身も、どれくらい健康でいられるのか、前向きな気持ちでいられるのかをよく考えます。

やる気があるうちに、新しいことに挑戦し続けられるのか。

歳を重ねると、気力も少しずつ減っていくものですよね。

老い

うちの親を見ているとよくわかります。

「若かったらやるんだけどな」が口癖になってしまう。

つまり、今この瞬間が本当に貴重なんだと、わかってはいるんです。

でも、それでも僕たちは、つい日々を全開で生きられないこともあるし、遠慮してしまうこともある。

もし「今日が最後の日だったら」と毎日意識できたら、人生は大きく変わると思います。

この映画は、そんなことを改めて考えさせてくれる作品でした。

ぜひ、観てみてください。

毎月リセットする人生観…限られた時間をどう使うか

よく、「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」と言われますよね。

でも、頭ではわかっていても、実際にそれを毎日意識し続けるのは難しい。

でも、たまに思い出すだけでも、大事なことに気づけるのではないかと思いました。

そこで、僕が運営しているコミュニティでやろうと考えているのが、「毎月、月初に集まって、今月が人生最後の月だったら何をするかを考える時間を持つ」というものです。

これは、単なる目標設定ではなく、「本当に最後だったら、自分は何を優先するのか?」をイメージし、その要素を少しでも日常に取り入れていく、ということ。

僕自身、一人でこうしたことを考えることはあります。

でも、一人で考えるのではなく、みんなで共有しながら実践することで、より意識に定着し、人生を全開で過ごすヒントになるのではないかと思っています。

あなたも、今月が人生最後の月だったら何をするか? ぜひ考えてみてください。

その中にこそ、本当に大切にすべきことがあるはずです。

あなたの人生が、全開になりますように。

それでは、今日も素敵な一日を。

いってらっしゃい!

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