考えすぎるあなたへ。悩んだときの魔法の言葉!
音声配信を文字起こしをしています
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おはようございます、JAYです。
今日は、いくつかある「魔法の言葉」のうちの一つをシェアしたいと思います。
日々、私たちはさまざまなことで悩んだり、考え込んだり、もやもやすることがありますよね。
そんなときに、最もシンプルで、あなたの悩みを解決へと導く魔法の言葉があります。
今日は、その言葉を皆さんにお伝えしたいと思います。
余命2週間なら、その悩みは必要ですか?
それは、「どうでもいいか」という言葉です。
すべての悩みとは言いませんが、ほとんどの悩み……99.9%の悩みは「どうでもいいこと」なのです。
こう言うと、「いやいや、そんなことない!これは大事な問題だ!」と思うかもしれません。
でも、実際には本当にどうでもいいことで悩んでいることが多いんです。
例えば、「あなたの余命が2週間です」と宣告されたとしたら、今悩んでいることは本当に重要でしょうか?
おそらく、多くのことがどうでもよくなるはずです。
私たちは、実際には余命が決まっているわけではありません。
でも、なぜか無意識のうちに「自分の時間は永遠に続く」と思い込んでしまう。
毎日がずっと続くような錯覚の中で生きているんですよね。
でも、本当は誰にでも限られた時間があります。
余命が2週間だとしたら、今抱えている悩みは本当に大事でしょうか?
ほとんどのことが、「どうでもいいか」と思えるのではないでしょうか。
期限を意識すると悩みは小さくなる
人間関係の悩み、お金の悩み……誰しもいろんな悩みを抱えていると思います。
でも、それが「余命2週間」と宣告されたら、ほとんどの悩みはどうでもよくなりますよね。
では、「余命3週間」だったら?
それでもおそらく、同じようにどうでもよくなるでしょう。
「余命1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…」と伸びたとしても、多くの悩みはやはり小さく感じるはずです。
もしかすると、私たちの命はあと3ヶ月かもしれないし、1年かもしれない。
でも逆に言えば、3ヶ月後に終わる可能性だってあるわけです。
それなのに、まるで時間が無限にあるかのように思い込んで、悩み続けてしまうんですよね。
でも実際には、誰にでも限りある時間がある。
では、なぜ「余命が短い」と意識すると悩みがどうでもよくなるのでしょうか?
「終わり」を意識すると心が安定する理由
「終わりを意識すること」……これはとても大事なことです。
それによって、逆に心が安定していくんですよね。
だって、どうせいつかは人生が終わるわけですから。
僕も43年生きてきました。
その間に、たくさんの悩みがありました。
でも、今振り返ると、どの悩みも「なんてことなかったな」と思うんです。
だって、今こうして生きてるし、結局なんとかなったんですよね。
だから、今あなたが抱えている悩みも、未来の自分からすれば「なんてことない悩み」になっているはずです。
結局、生きていればなんとかなる。
だから、あまり深く考えすぎなくても大丈夫です。
悩みを抱えすぎることにあまり意味はありません。
どうせ、なんとかなるんですから。
「もし今月が人生最後の月だったら?」
毎月リセットする人生観
考えすぎる大人こそ、楽観的になろう
もし今、何か悩んでいることがあったら、「どうでもいいか」と口に出してみてください。
つい考えすぎてしまうクセも、この言葉を使うことで和らぎます。
大人になると、つい物事を深刻に考えすぎてしまいますよね。
悲観的になりすぎることもある。
でも、もっと楽観的でいいんです。
もっと前向きでいいんです。
だって、結局なんとかなるんですから。
だから、何か悩んだときは、自分に向かって「どうでもいいか」と言ってみてください。
それを口癖にすることで、自然と気持ちが軽くなり、前向きになれるはずです。
そして、なんとかなるし、きっといい方向に向かっていきます。
だからこそ、未来を不安に思うのではなく、いい未来を描いてみてください。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。
いってらっしゃい!
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