【感謝ワークday8】食と水に感謝を捧げる 劇的に人生を変える魔法の習慣
※本記事は、JAYが配信した「感謝ワーク」音声を
AIによって文字起こし・編集した内容です。
家族との休日と子供から学ぶマインドフルネス
おはようございます。
今日は日曜日、11月9日でございます。
日曜日は、いつも妻が一人になりたいというので、娘二人(長女10歳、次女6歳)を連れて外に出る日です。
先週は、屋内にある木の遊び場へ行ったのですが、まず始まるのが子供たちのバトルでした。
次女は「カラオケに行きたい!」、長女は「遊び場がいい!」と主張し、どちらも譲りません。
最終的にはあみだくじで遊び場に決まりましたが、遊び場になった瞬間に次女が大泣きするという展開に。
しかし、子供は不思議なものです。
五分後には二人で笑って遊んでいました。
子供たちはマインドフル、つまり一瞬にして感情を解き放って、すぐに終わらせることができます。
大人になるにつれて、我々は感情を引きずりがちになりますが、子供を見ていると本当に勉強になります。
(ちなみに、今日の外出先はカラオケです。親に似て歌が好きなのかと思いきや、「行ったらずっとゲームができる」というわけの分からない理由でカラオケに行きたいそうです。)
魔法の習慣:食料と水への感謝の力
今日は8日目のワーク「魔法の食べ物」についてです。
今日の魔法を習慣化し、感謝チャンスがいっぱいあることに気づきましょう。
この感謝チャンスを探すゲームを毎日続けることで、皆さんの人生が好転し始めます。
古代からの伝統:食前に感謝する意味
感謝の心があれば、常に食事には困りません。
食前に感謝する習慣は、古代エジプト時代まで遡る何千年もの伝統です。
現代では、食前に時間を取ってお祈りすることがおざなりにされてきましたが、飲食という簡単な行為に感謝するチャンスを活用すれば、人生の魔法が急激に強まります。
食料がなければ、私たちは生きるため、考えるため、気分が良くなるために不可欠なものが欠けてしまいます。
そこで、食べ物に対して大いに感謝しなければなりません。
食べ物を支える人々の連鎖に思いを馳せる
食べ物に関して感謝するために、その食べ物を入手するまでに働いてくれた人々のことをしばらく考えてみてください。
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農家の人々: 新鮮な野菜や果物の種や苗木を育て、水をやり続け、何ヶ月も守り続けています。
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収穫、梱包、配達する人々: 昼夜、長距離を運送し、全員が完璧に調和して、一年中新鮮な状態で私たちの元に届くように働いてくれています。
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食肉、漁師、酪農家、栽培農家: 世界中の食料は、毎日見事な連携の下で生産されています。
私たちが毎朝飲んでいるコーヒー一杯にも、遠い国の誰かが何年も前に種を植え、育ててくれた努力が関わっています。
自分一人ではとても実現できないことが、一瞬にして目の前にあるのです。
これはありがたいでしかないですね。
水は命の魔法
食料は自然の贈り物ですが、水がなければ食料も植物も動物も人間生活も成り立ちません。
水は、私たちの肉体の7割を構成しており、以下のようなあらゆる活動を支えています。
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料理や食料の生育
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お風呂の準備
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乗り物の維持、運搬
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地球上の道路建設
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衣服、消費財、電気機器、プラスチック、ガラス、金属の製造
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命を守る医療、家屋の建築
詩人ロード・バイロンの言葉に、以下のようなものがあります。
「もし地球上に魔法があるとすれば、それは水の中に含まれているだろう。」
食料と水がなければ、私たちはどこにも生存できません。
しかし、この自然の贈り物のおかげで、私たちはこの美しい地球で共に生活を送っています。
感謝が世界を変える「引き寄せの法則」と「観測者効果」
何か食べたり飲んだりする前に、簡単な魔法の言葉「ありがとう」を言うと、食料と水という奇跡にしっかりと意識を向け、感謝したことになります。
信じられないかもしれませんが、食料と水に感謝すると、あなたの人生が好転するだけでなく、世界中の食料と水の供給にも良い影響を与えるのです。
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世界規模の解決: 多数の人々による「感謝」という作用が、引き寄せの法則やニュートンの作用・反作用の法則によって大きな反作用を引き起こし、地球規模で食料と水の問題が解決されてゆくのです。
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量子物理学の観測者効果: 古代の人々は、食べ物と水に感謝し祝福すると、食べ物が浄化されると信じていました。最近発見されたこの効果では、人が観察すると、それが何であれ観察されたものが変化すると言われています。
感謝することで、食料と水のエネルギー構造が変わり、浄化されて、消費するあらゆるものがあなたの体の健康に究極的な影響を与える様子が想像できるでしょうか。
実践:五感で味わう食事瞑想
食料と飲み物に対する感謝の魔法を瞬時に体験する方法は、その味覚を楽しむことです。
味覚を楽しんでいる時、あなたは感謝していることになります。
食事瞑想のステップ
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食べ物を口に入れて飲み込む前に、味と香りに意識を集中してください。
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意識を集中して味覚を味わうと、その風味が爆発した感じになります。
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逆に意識を集中していないと、風味はひどく減ってしまいます。
風味を瞬時に強めるのは、感謝と集中力です。
スマホを見ながら食べて「今日何食べたんだっけ?」となるのは、食料への集中力が欠けている状態です。
五感を使ってゆっくりと食事を体に取り込む「食事瞑想」を行いましょう。
一口一口ごとに「ありがとうございます」を三回唱えると、感謝もでき、30回噛むことにもつながるという習慣もあります。
また、水を飲むとき、自分の体は7割が水でできていることを思い出し、「この水のおかげで、もう全身が潤う」と思いながら飲みましょう。
体が良い構造に変わった水が入るのをイメージするだけで、体に良い効果があることが科学的にもわかっています。
魔法の実習 8:魔法の食べ物
1. 感謝リストの作成
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10個の感謝リストを作成し、それぞれに**心を込めて「ありがとう」**を言いましょう。
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(チートコースの方は単語のみでもOKです。)
2. 食事・飲み物への感謝
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今日、食べ物(果物やおやつの一切れでも)や飲み物を口に入れる前に、しばらく見てから魔法の言葉「ありがとう」を心の中で唱えるか、大きな声で言ってみましょう。
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深く感謝できるように、魔法の粉をふりかけるように指をひらひらと動かし、瞬時に全てが浄化されるのを想像してください。
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感謝を忘れたら、目をつぶって言い忘れた瞬間まで遡り、食前に魔法の言葉を言っている姿をイメージしてください。
3. 魔法の小石
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今晩、就寝前に魔法の小石を片手に握り、その日の最高の出来事に魔法の言葉である「ありがとう」を言いましょう。
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**感謝を積み重ねていくためには、一日も怠ってはいけません。**そこにはあなたの夢がかかっているのですから。
日本に生まれるという奇跡的なギフト
豊かさの認識
「飢餓に苦しむ人々を本当に救うことができる」という言葉にあるように、皆が「自分一人じゃない」と思って感謝して生きていれば、物を独り占めしたりはしないでしょう。
我々は「富裕層になりたい」と上を目指す一方で、世界の貧困層(一日300円以下の生活)から見れば、日本に生まれてきただけで成功者です。
東南アジアなどに行くと、「日本に行きたい」と熱望する人が本当にたくさんいます。
日本にいるということは、もうその時点で豊かさの頂点にいることに気づきましょう。
人生は全開にすべきギフト
日本に生まれることは、奇跡的な確率です(世界人口約70億人中の1億人)。
そして、私たちはたまたま戦争のない豊かな時代に生まれてきました。
戦後の時代であれば、やりたいことなど言っていられません。
しかし、現代の日本は明日食べるものに困ることは基本的にはありません。
今ある。本当に豊かさは今ここにあるし、自分がちゃんとそのあることに気づいていく。
「ない」ところに意識を向けるのではなく、ある(健康、素晴らしい体、平和な環境)の連続を意識して生きると、人生はあるの連続になります。
前世の皆さんが良い行いをしてくれたからこそ、私たちはこの平和な時代に生まれたというギフトをいただいています。
このギフトを無駄にせず、人生を全開にしちゃってください。
今日も素敵な一日を過ごしてきてください。
行ってらっしゃい!ありがとう!感謝チャンスを見つけまくってきてください。
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